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肥満犬の定義と肥満犬の食事と運動

2021/07/02

ボディコンディションスコア(BCS)は、目視と触診により体型(体脂肪のつき具合)を評価する手法です。体脂肪のつき具合と体重の関係については、理想体重のBCS3の場合、体脂肪率20%とします。太っている場合、BCS4で体脂肪率30%、BCS5で体脂肪率40%と増えて行きます。逆に痩せている場合、BCS2で体脂肪率10%、BCS1で体脂肪率5%と減って行きます。理想体重が30kgの犬の場合、体脂肪率の違いから、体重は次のように変化します。

区分重度の削痩低体重理想体重過体重肥満
BCS12345
体脂肪率5%以下10%20%30%40%以上
体重換算25.3kg
(84%以下)
26.7kg
(89%)
30kg
(100%)
34.2kg
(114%)
40kg
(133%以上)

出典:小動物臨床栄養学 第5版, インターズー, 2014.

増えた体脂肪については、運動で減らそうと考える方も多いですが、運動で消費するエネルギー量は、想像よりもかなり少ないかもしれません。体重30kgの犬が1km走るために消費するエネルギー量は30kcalといわれています。1時間の運動(4〜5kmの散歩等)で消費するエネルギー量は約150kcalなので、1日に必要なエネルギー量である1,436kca10%程度にすぎません。運動により消費エネルギー量が増えるのは確かですが、基本的に運動は筋肉量の維持のためのトレーニングと考えた方が良いでしょう。

日常生活に必要なエネルギーは毎日の食事から補給します。仮に、消費するエネルギーよりも摂取したエネルギーが少なければ、その分は、体内に備蓄されたエネルギーから利用することになります。これにより増えた体脂肪を減らすのに役立ちます。

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